オフィスで大地震が発生した場合すぐに避難する準備はできていますか。もしオフィスで被災して避難することになったときに、最低限必要な持ち物をストックしておきましょう。

 

  1. 懐中電灯・LEDライト

大規模かつ長期的な停電に、夜の明かりは必須アイテム。予備の電池も用意しておくか、ソーラー充電が可能なライトが必要。

 

  1. 軍手

棚などの転倒や建造物が崩壊したときに素手で作業するのは危険なので、軍手をつけてけがを防ぎましょう。

 

  1. 会社周辺から家周辺まで入った地図・コンパス

地震発生後、すぐに帰宅するのは危険なので避けるべきですが、外に出る場合は地図が必要。紙の地図とコンパスも用意しておきます。

 

  1. 手回し・ソーラー充電式ラジオ

大地震が発生し、地震情報などテレビが見られないとき、携帯ラジオを持っていると便利。手回し式やソーラー充電式のものがよいでしょう。

 

  1. ヘルメット

高層ビル街で被災した場合、上から落下物の危険性があるので、ヘルメットはオフィスにまとめてストックしておきましょう。

 

  1. 折りたたみ傘・レインコート

避難先が公園で、雨が降ったとき用の折りたたみ傘かレインコートは必要です。

 

  1. 非常食・飲料水(3日分)

非常食と飲料水の備蓄は最低でも3日分は必要。少なくてもペットボトルは用意しておきます。

 

  1. 医薬品

アルコールと包帯、風邪薬の準備は必須。持病がある場合は、その薬もオフィスにストックしておきましょう。

 

  1. ライター・マッチ

野外で避難生活をする場合、火を点けたり暖をとったり、料理をしたりするときに必要。

 

  1. ティッシュ・ウェットティッシュ

トイレに行くときや身体を洗えない時に役立ちます。

 

  1. タオル

避難所生活で顔を洗う時にタオルは必要です。

 

  1. 防寒着

寒い季節や野外で避難生活を送ることもあるため会社に一着置いておきましょう。

 

  1. 歯ブラシ

歯ブラシを1本は必要です。

 

  1. スニーカー

地震で瓦礫などが道に散乱していたらスニーカーを履いて避難しましょう。

 

  1. 非常用持ち出し袋(カバン)

以上をまとめておくためもの、両手が空くリュックが持ち運びしやすいでしょう。

 

ふだんから準備しておき、いざというときにあわてず対応しましょう。