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防災備蓄用品は今でこそ“ホームセンター”や“インターネット通販”などで販売され、簡単に手に入るようになりましたが、現在でも一般市場にはあまり流通しておらず、市役所や県の施設、企業の備蓄が主な流通ルートになっています。 「アンシンクのあんしん水」は発売から約10年たつ弊社のロングセラー商品でもあり、数々の官庁、民間企業、学校法人様に備蓄用保存水として採用いただいております。 今回は弊社の納入実績の中から、最近の事例をご紹介させ ...
毎年9月1日は「防災の日」です。8月30日から9月5日までの一週間は「防災週間」と定められています。 これは、1923年9月1日に発生し、10万人以上の死者・行方不明者が出た「関東大震災」に由来しています。 各自治体、企業・自主防災組織では8月から9月第1週に防災訓練を行う事が多いです。 小中高校では年1回以上の防災訓練が義務付けられており、各学校、学年に応じた防災教育がされています。 また、事業所(オフィスビル)では、 ...
地震、台風など災害発生直後は飲料、食料の調達が困難になるので、1人ずつ飲食料を備蓄しておく必要があります。 国・自治体では「1人3日分」の飲食料の備蓄を勧めています。また、大規模災害発生時には「1週間分」の備蓄が望ましいとされています。 ただし、1人3日分、1週間分といっても、その内容や量は個人の判断に任されていますので、何をどのくらい備蓄したらいいのか?と悩む方も多いでしょう。 飲料水は「1人1日3リットル」が目安で ...
災害時必要な飲食料とその数量 企業編(帰宅困難者向け)
2011年東日本大震災では首都圏でも強い揺れがあり、鉄道が止まるなど交通網がマヒし、多くの帰宅困難者で駅や道路があふれかえりました。このように帰宅しようとする多くの人が路上にあふれると、落下物や火災の危険にさらされる可能性があるだけでなく、緊急車両の通行や救助活動の妨げにもなります。 東日本大震災の経験を踏まえて、東京都は「東京都帰宅困難者対策条例」(2013年)を施行しました。この条例では、「従業員が施設内での待機を維持するため ...